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2015.08.19 *Wed

夏の終わりと決断

福島からの帰り道。
諸々のことが終わってようやく一息つく。
郡山から遠のくに連れて疲労と安堵感が増していく。

来年も残るということは自分としては大きな決断だった。
逃避でも賭でもなく、自覚をもった選択としての明日が始まる。
それ自体は悪くない感じではある。

ただ、楽しさは湧いてこない。
どんな形であれ、そこに楽しさがなければ、継続は不可能だろう。
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2015.08.06 *Thu

息継ぎなしに泳ぐ

ああ、そしてまた夏が来てしまった。
いつだって、ハッと気づいたときには既に夏になっているのだ。
蝉の声と汗にまみれた夏。

準備、実施、準備、実施を繰り返して毎日、今日が終われば、今日一日頑張れば、と、その日その日をやり過ごしてきた。
それは、感覚としては息継ぎなしに泳いでいる感じに似ている。

でも、我に返ってみるとほとんど進んでいない。
蝉の声が戻ってきて、見上げれば青い空に入道雲が浮かんでいる。

2015.05.24 *Sun

勝利


2014.10.12 *Sun

Time lag

40台になると大方の人は生き方とか、生きていく方向性みたいなものが定まってくるのだろうか。
たしかに暮らしに関しては最近少し上手になってきた気がする。
買い物もだいたい失敗せず、およそこのあたり的なものが狙えるようになった。
日々の過ごし方も無理のないパターンができている。

それに比べると仕事に関しては全く何も見えていない。
だいたい去年くらいからの記憶しかない。
幼児健忘症のようなものか。
それまで自分の足で立っていなかったのだ。
要するにこの10年くらい何の手応えもなかった。

だから、まぁ、自由といえば自由だ。
自分を支えてくれるものもないけれど、拘束するものもない。
10年出遅れたなら10年長生きすればいい、というわけにもいかないのだけれど。

2014.08.24 *Sun

夫婦観測、その2

子どもへの影響を考えて離婚を踏み止まったという例はかなり多くあると思う。
でも、離婚リスクを抱えた時点で子どもには何らかの影響があるわけだから、形だけ夫婦であるということは、子どものためではなく、自分たちのための選択なのだ、ということを意識すべきだと思う。


その上で。
子どもへの影響を最大限少なくする方法…
それは、夫婦が互いの人生を最大限楽しむことなのではないかと思い至った。



実は、Oさんと話していて一番心に残ったのは「彼女(母親)自身経験が少ない」という一言だった。

あなただけが私の人生の全て、と言われるよりも、私の人生は十分楽しいけれどあなたがいるからもっと楽しいと言われる方が、子どもにとっては幸福なのではないだろうか。

親には子どもを養育する義務がある。けれど、それと同時に、人生の最も身近な先輩として、生きるって楽しいことだよ!ということを見せつける義務もあると思う。


*** admin ** NewEntry ***

あそびにきてくれたヒトビト



プロフィール

mohsan

Author:mohsan
観察と執筆が仕事。
好きなものは、
ビールとコーヒーとパン。
そしてマーガレットの服。
好きな都市は札幌。
年を経る毎になぜか居住地が西へ移動。
今のところまだ日本からは出ていない。
現在3人娘の育児に奮闘中。

うちの3姉妹:
お勉強大好き、夢見るファンタジアtomo(8歳):早いもので小学3年生になりました。まる子ちゃんと同じ♪と喜んでいます。
家の雰囲気は君次第、文字通り我が家の太陽yoh(6歳):最近は創作家としても活躍。味のある作品を多数制作している。
結局誰もこの人にはかなわない、キングhikari(4歳):4歳になっても「ワル」まだまだ続行中。

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