2014.08.24 *Sun

夫婦観測、その2

子どもへの影響を考えて離婚を踏み止まったという例はかなり多くあると思う。
でも、離婚リスクを抱えた時点で子どもには何らかの影響があるわけだから、形だけ夫婦であるということは、子どものためではなく、自分たちのための選択なのだ、ということを意識すべきだと思う。


その上で。
子どもへの影響を最大限少なくする方法…
それは、夫婦が互いの人生を最大限楽しむことなのではないかと思い至った。



実は、Oさんと話していて一番心に残ったのは「彼女(母親)自身経験が少ない」という一言だった。

あなただけが私の人生の全て、と言われるよりも、私の人生は十分楽しいけれどあなたがいるからもっと楽しいと言われる方が、子どもにとっては幸福なのではないだろうか。

親には子どもを養育する義務がある。けれど、それと同時に、人生の最も身近な先輩として、生きるって楽しいことだよ!ということを見せつける義務もあると思う。

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


*** admin ** NewEntry ***

あそびにきてくれたヒトビト



プロフィール

mohsan

Author:mohsan
観察と執筆が仕事。
最近は臨床分野の仕事も増えてきた。

好きなものは、
ビールとコーヒーとパン。
そしてマーガレットの服。
好きな都市は札幌。
年を経る毎になぜか居住地が西へ移動。
ついに来年は国外に出てしまう予定!

うちの3姉妹:
■夢見るファンタジアtomo(11歳):ファンタジアが小6とは驚きの事実だが、マイペースぶりは相変わらず。
■文字通り我が家の太陽yoh(9歳):yohさんも9歳の壁を越えて大人になりつつある。最近は思うところも多々あるらしい。
■キングhikari(7歳):キングもついに小学生になりました。当たり前だけど勉強よりも遊ぶことの方が楽しいご様子。

Facebook
フェイスブック始めました。













検索フォーム



Copyright © かつどうきろくblog All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: TripISM  ・・・