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2010.04.05 *Mon

正しい休日の過ごし方

このところ忙しくかつストレスフルな日々を送っていたので、先週末は久しぶりの休日だった。

土曜日は、洗濯・掃除をさっと済ませてからお弁当を持って大高緑地公園へ。風が強くて寒かったけれど、子どもたちは夢中になって遊具で遊んでいた。「お弁当食べよー」と誘ってもなかなか戻ってこなかったほど。帰ってきてお昼寝しておやつを食べて…。こういう日が必要だったんだよ、という穏やかな一日であった。

日曜日は、岐阜メモリアルセンター長良川競技場にてコンサドーレv.s.岐阜FCの試合観戦。天気は快晴。岐阜人の卒業生も誘ってわいわいと競技場に乗り込む。もちろん座席はコンサドーレ側(卒業生は岐阜県民なのにね)。tomoはサッカーというゲームそのものに興味が出てきたらしく「なんで点が入ったの」とか「なんで高原(コンサのキーパー、ちなみに岐阜出身)の周りに人が集まってきたの(→コンサが押されているのです)」とか父を質問攻めにしていた。一方、yoh-sanは大音量で繰り広げられる応援に「こわいー、こわいー」と泣いてしまい、前半戦は母にしがみついてただただ騒音に耐えていたのだった…(若干気の毒ではある)。でも後半戦には立ち直って父の膝に乗り「てんがはいった」とか「(選手が)けがしちゃった」とか言いつつ観戦していた。

試合は0:3でコンサの惨敗だったが、試合以上に興味深かったのはコンサの応援というかサポーターリーダーの彼だった。おそらく年齢は27、28くらい、見るからにサッカー好きな感じの熱血漢である。はっきり言ってコンサドーレは弱い。昨日の試合だって、ちょっとがっかりするくらいの負け方だったけれど、彼は常にポジティヴだ。既に2点が取られた終盤戦、「こんな時間帯だから俺たちが声を出していこう!」とより一層大きな声で声援を送り、試合後サポーターの前に立つ選手たちには「次は絶対に勝てる、強くなれるって俺たちは信じてるから!」と声をかける。応援の仕方だって他のサポーターとはちょっと違う。試合の流れを見ながら、それに合わせるんじゃなくて、作っていく応援。まさに12番目の選手なのだ。この域までくると、彼のポジティヴ思考は一種の精神技術なのではないかとすら思えてくる。何の役に立つかはわからなけれど、でも結局は、ああいう突き抜けた明るさが世界を救うんじゃないだろうか…。

そんなことを考えながら、試合後は卒業生のおすすめナガラガワフレーバーへ。おいしいスイーツとコーヒーをいただき、子どもたちを芝生広場に放牧して、しばしの歓談を楽しんだ。気持ちが充電された一日だった。


IMG_0266_convert_20100405130824.jpg コンサドーレがんばれー。

IMG_0274_convert_20100406102158.jpg 騒音に耐えるyoh-san。

IMG_0271_convert_20100405131035.jpg 試合観戦する親子。



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あそびにきてくれたヒトビト



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mohsan

Author:mohsan
観察と執筆が仕事。
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ビールとコーヒーとパン。
そしてマーガレットの服。
好きな都市は札幌。
年を経る毎になぜか居住地が西へ移動。
今のところまだ日本からは出ていない。
現在3人娘の育児に奮闘中。

うちの3姉妹:
お勉強大好き、夢見るファンタジアtomo(8歳):早いもので小学3年生になりました。まる子ちゃんと同じ♪と喜んでいます。
家の雰囲気は君次第、文字通り我が家の太陽yoh(6歳):最近は創作家としても活躍。味のある作品を多数制作している。
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