2011.03.10 *Thu

自分の仕事をつくる

生き方というのは他人にどうこう言われる筋のものじゃあない。
えぇっ?!と驚くようなライフスタイルや、それはちょっとどうかなと眉をひそめてしまうような考え方もあるけれど、それはその人の人生だ。
でも、自分のことならどうだろう。
本当はこうしたいんだけど、とか、本当はこういう方がいいんだけど、と思っているなら、それは無理だと最初から決めつけないでどうしたらそれが実現できるか考えるべきなんじゃないだろうか。

そう。ずっと「適度に」働きたいと思っていたのだ。

働き方が仕事の質を決定する。
だから本当は研究者に金策をさせてはいけないのだ、と思う。
お金と時間の心配がないところでしか生み出せないものがある。
でもそれは奴隷制とひきかえでは意味がないのだ。
アーレントはこういうことを言いたかったのではないか?

生かされていることへの感謝は、仕事の成果と、そしてその人自身が心から楽しんでポジティブに生活していることによって示されるだろう。
だって「忙しい、忙しい、疲れた、疲れた」って言っているのを聞くのってつまらないものね。単純に。

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あそびにきてくれたヒトビト



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mohsan

Author:mohsan
観察と執筆が仕事。
最近は臨床分野の仕事も増えてきた。

好きなものは、
ビールとコーヒーとパン。
そしてマーガレットの服。
好きな都市は札幌。
年を経る毎になぜか居住地が西へ移動。
ついに来年は国外に出てしまう予定!

うちの3姉妹:
■夢見るファンタジアtomo(11歳):ファンタジアが小6とは驚きの事実だが、マイペースぶりは相変わらず。
■文字通り我が家の太陽yoh(9歳):yohさんも9歳の壁を越えて大人になりつつある。最近は思うところも多々あるらしい。
■キングhikari(7歳):キングもついに小学生になりました。当たり前だけど勉強よりも遊ぶことの方が楽しいご様子。

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