--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT :

2011.08.22 *Mon

8月のある日に

弟の死に遭って感じたことが2つある。

1つは、死後もその「存在」はあり続ける、ということ。
私は弟という人物が確かに存在していたことを知っている。
そういう意味で彼の存在は私の中にあり続ける。
ただ、その存在は決して更新されることがない。
弟と話をすることはもうできない。

もう1つは、身体は自然の一部だ、ということ。
命が消えたその瞬間から体は肉に帰る。

弟は、もう2度と会えないのだけれど、ずっと存在し続ける人になった。

ときどき、ぼんやりと、弟とゆっくり話がしたいなぁと思う。
でも遺影を見ると何も言葉が浮かんでこない。



人間の致死率は100%なんだって誰かが言っていたらしい。
時間の違いはあるけれど、自分の人生をちゃんとやる、ということは実はどんな人でも実践できることなのだろう。

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


*** admin ** NewEntry ***

あそびにきてくれたヒトビト



プロフィール

mohsan

Author:mohsan
観察と執筆が仕事。
好きなものは、
ビールとコーヒーとパン。
そしてマーガレットの服。
好きな都市は札幌。
年を経る毎になぜか居住地が西へ移動。
今のところまだ日本からは出ていない。
現在3人娘の育児に奮闘中。

うちの3姉妹:
お勉強大好き、夢見るファンタジアtomo(8歳):早いもので小学3年生になりました。まる子ちゃんと同じ♪と喜んでいます。
家の雰囲気は君次第、文字通り我が家の太陽yoh(6歳):最近は創作家としても活躍。味のある作品を多数制作している。
結局誰もこの人にはかなわない、キングhikari(4歳):4歳になっても「ワル」まだまだ続行中。

Facebook
フェイスブック始めました。













検索フォーム



Copyright © かつどうきろくblog All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: TripISM  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。